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コックコートは90通りにカスタマイズできる!あなたの厨房に合った一着を選ぶポイント【後編】
前回の記事では、多くの料理人が感じている「暑い」「動きにくい」「サイズが合わない」といった既製品のコックコートの悩みをご紹介しました。
では、その悩みを解決する「90通りのカスタマイズ」とは、具体的にどのような内容なのでしょうか。
今回は、選べる仕様やカスタマイズの魅力を詳しくご紹介します。
店舗の雰囲気や働く環境に合わせて、自分たちにぴったりのコックコートを選ぶヒントとしてぜひ参考にしてください。



なぜ90通りもの組み合わせが必要なのでしょうか?
飲食店と一口に言っても、働く環境はさまざまです。
例えば、
- ホテルレストラン
- イタリアン
- 和食店
- ベーカリー
- カフェ
- セントラルキッチン
- 給食施設
では、求められるコックコートも異なります。
暑さ対策を重視したい店舗もあれば、デザイン性や高級感を重視したい店舗もあります。
そのため、一種類のコックコートですべての現場に対応するのではなく、それぞれの厨房に合わせて選べることが重要です。
カスタマイズできるポイント
① 袖丈を選ぶ
長袖と七分袖では、作業性が大きく変わります。
例えば、
- 火を扱う厨房
- パン製造
- ホテル厨房
では長袖が人気です。
一方、
- カフェ
- オープンキッチン
- 夏場の厨房
では七分袖を選ぶ方も多くいます。
袖丈が変わるだけでも、動きやすさや快適性は大きく変わります。



② 襟のデザインを選ぶ
襟は見た目だけでなく、着心地にも大きく関係します。
例えば、
- スタンドカラー
- レギュラーカラー
- シンプルデザイン
など、店舗のイメージに合わせて選ぶことができます。
高級レストランでは洗練された印象に、カジュアルなお店では親しみやすい印象に仕上げることができます。



③ 生地だけでなく袖口の仕様も選べます
コックコートは生地だけでなく、袖口の仕様によっても着心地や作業性が変わります。
例えば、袖口ゴム仕様なら腕まくりをしなくても袖が邪魔になりにくく、異物混入対策や衛生管理にも配慮しやすくなります。
また、袖口の形状や縫製にもこだわることで、毎日の調理作業をより快適にサポートします。
細かな仕様まで選べることも、90通りのカスタマイズならではの魅力です。



デザインを統一すると店舗の印象も変わります
コックコートは、スタッフ全員が着用するユニフォームです。
そのため、デザインを統一することで、
- 清潔感
- ブランドイメージ
- 一体感
を演出できます。
お客様に与える印象も良くなり、店舗全体の雰囲気づくりにもつながります。

こんなお店におすすめです
90通りのカスタマイズコックコートは、次のようなお店におすすめです。
- ホテル・レストラン
- イタリアン・フレンチ
- 和食・寿司店
- ベーカリー
- パティスリー
- カフェ
- セントラルキッチン
- 給食施設
- オープンキッチンの店舗
店舗のコンセプトや働く環境に合わせて選べるため、多くの業態で活用されています。

